OpenRCT2はおそらく原語をそのまま翻訳しているっぽいので、ここでは日本語版の『RCT』のシナリオ説明を書いておきます。
こうやって見て思うのは、プレイヤーは様々な遊園地を経営したり造ってきた伝説の存在のように見受けられます。
特に一部のシナリオでは「おまかせしたい」だとか「助けて欲しい」とか書いてあるぐらいです。
ただ実際の遊園地は地元住民の協力もあってのことですが、レインボーバレー以外では割と自由が効きまくっているように見受けられます。
そういう意味でいうと、レインボーバレーはリアリティがあるのかもしれません。
最高難易度のマップの1つですが、地元を助けるためには全力で取り組むのも良いでしょう。
またどの遊園地も基本的に借金からスタートしている状況になっています。
自分の資金を渡さないのか、あるいはそういう状況だったのかはあんまりわかりません。
あと箱庭系のゲームということもあってなのか、何も造られてない遊園地も多いです。
造られても何故かスタッフが配置されていない、規模にしてはショップが少なすぎるとかも見受けられます。
(ごく一部はそれっぽく造られています)
後の有志による調査で、ほとんどのマップで共通した地形が使われていることが判明しています。
ただマップ全体から他マップと比べてようやく分かるぐらいのレベルですし、
初期の土地領域などについても違う場所がほとんどなので、使いまわしとは感じられません。
(というより全部手から作ろうとすると大変な気がしています)
地形を作成する際、どうやって作ったのかは不明ですが、
何らかのツールを使っている場合、『TTD』の地形生成と同じアルゴリズムの可能性があります。
同じ作者ですし、地形生成時に同じ地形パターンがいくつかあったようですし。
