『OpenRCT2』になってから新しくライドが追加されるようになりました。
特に次回作の『3』や別作品に登場したライドも登場しています。
『白鯨』を代表とするハイブリッドコースターは、素材に木製と鋼鉄を組み合わせたライドです。
通常の木製では不可能なアクロバティックなレイアウトが可能となる新しいコースターとなります。
現在のバージョンではRCT3以降から登場した「ゼロGループ」も使用可能となっています。
それこそ『白鯨』みたいなレイアウトも出来るものと思われます。
シングルレールコースターはその名の通りモノレールのような細いレールと車両が特徴です。
このため通常のタイプよりもかなり複雑なレイアウトが組むことができます。
2021年にシックス・フラッグスさんの『WONDER WOMAN Flight of Courage』で採用されたタイプとなります。
こちらもRCT3以降から登場したゼロGループに限らず、「垂直中ループ」や「中コークスクリュー」などの新パーツも使用可能となっています。
ただグラフィックの関係でちょっと慣れが必要になるかもしれないので建設には注意。
(それでも非常に複雑なレイアウトが組めるので作り方によっては強いライドにはなるかも)
v0.4.3以降から「アルパインコースター」という新ライドが追加されています。
スーパースライダーのように車輪の付いたカートがレールの上を走るコースターとなります。
レールに固定されている方式なので車両はジャンプしないようになっています。
レールの種類もらせんの下りのみが使用できるという特殊な仕様となっています。
上りは基本的にチェーンリフトに切り替えられるので、逆流による衝突はほぼ起きません。
(チートを使うとチェーンリフトがない上昇レールが選べるようになるようです)
ただし客によってブレーキの仕方がめちゃくちゃ異なるため、乗り場でのブレーキによる事故は起きるかもしれません。
もしかするとボブスレーコースターの代わりに配置するとそれなりに良くなるかもしれません。
現時点では「LSM Launched Roller Coaster」となっている、
ギガコースターのレールにツイスターコースターなどの要素を大量に追加したコースターです。
強制発射系が基本なのか、チェーンリフトは無いので加速装置等が必要とはなります。
何でも出来すぎるということもあって1編成あたりの長さはちょっと短めとはなっています。
また前述したように特殊パーツも多いので多少コストもかかるようになっています。
